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マサイ族でカーペディエム

前回の記事の続き。
サファリで行ったマサイマラ。
名前のとおりマサイ族が住んでいる。

マサイ族といえば、赤いマントでライオンと戦う誇り高き戦闘部族。
と思っていましたがケニア、タンザニアにはマサイ族ってうようよ暮らしていて。
街を普通に闊歩しています。基本的には都市に住んでるマサイも赤いマントは
着ているのだけど、私服のマサイも結構いるようでその場合は見分けつかず。

僕らがサファリ入る前に寄ったマサイの街でも私服マサイがいて、レストランの
テレビはビエラだったのには驚きました。

さて、僕らが訪れた集落は一応伝統的な暮らしを守っているという体でしたが
本当のところは謎。

まぁ、ツーリステックでシステマチックな訪問でした。



まずは受付

「はい、じゃあマサイのダンスやるから写真撮りたければ撮ればいいじゃん。」
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「マサイジャンプやるから一緒に飛べばいいじゃん」
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「火おこしやるから見ればいいじゃん」
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「家は牛の糞を固めてできてるよ」
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「お土産買ってって」
P9240008_convert_20111207173228.jpg





「質問は??」
P9240013_convert_20111207173541.jpg





「お前の時計いいな、このマントと交換しよう。」













・・・。











終了・・・。






いや~。面白い。
良い悪いは別として、資本主義にどっぷりですな。


一緒に見にいった旅人と終わった後、話した事。

多分ツーリストが帰ったら洋服に着替えて
ちゃんとした家に戻って、スーパーで買い物してるのでは・・・。


一応、集落の若者に「ライオンの狩り本当に出来るの??」って聞いたら
「もちろん」って言ってました。

僕らは勝手に彼らには伝統を守って欲しいと思いつつ、自分達は物質社会にどっぷりな訳で。
何はともあれ現代の社会で伝統を守るのって、難しいですね。



子どもはいつでも何処でもかわいい
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No title

本当に子供はどこでも可愛いですね♪
確かにこの時代に純粋に伝統を守り続けるのってとても大変なことですよね。

Re: No title

>ゆうか
コメント有難う。日本でも伝統ってどんどん無くなってるもんね。
古と新がうまく共存できればいいね。
プロフィール

マルケイ

Author:マルケイ
2005年大学を辞めカナダに。世界一周という概念・生き方に出会い、魅了される。
その後NGOでカンボジア、NPOで農業にちょこっと触れ価値観がどんどん変わっていく。
IT系の営業を経て2010年12月で会社を辞め、2011年1月ついに念願の世界一周に旅立ちます。

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