スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

賭けるものでカーペディエム

※blog記事 リアルタイム編と振り返り編に分けてます

  ~今日の記事は振り返り編です~
  イースター島の続きです。 
  2月13日~2月20日辺りの出来事です。


※イースター島で一緒だった皆さん写真拝借します。


モアイ、一番の見所。

15体のモアイが並ぶ圧巻の景色へ。
ここにいるモアイ達は倒れていたんですが、日本企業が立て直したそうです。

P2181464_convert_20110629134139.jpg

何でしょう。何なんでしょう。
こんなもんどうして作ったんでしょう。



皆さんで
IMG_3212_convert_20110509105130.jpg


今回はカメラに詳しい方が2人いたので、色々写真で遊びました。
上の写真も僕の弱小デジカメではできない作品です。



現地の人が見たら怒るかも??
IMG_3259_convert_20110509114628.jpg


怒るどころじゃすまないかも??
IMG_3267_convert_20110509115633.jpg


懐かし系
IMG_3265_convert_20110629141515.jpg


ネタばらし 
IMG_2635_convert_20110509104622.jpg


↑↓の写真はモアイの大きさが分かりやすいかと



IMG_3269_convert_20110509120728.jpg


モアイって1体にどのぐらい時間をかけて作ったんでしょうか。
多分、数人がかりで何十年とか時間をかけてたんでしょうね。
その「賭けるもの」はなんだったんでしょう。


現代で数人がかりで何十年かけて一つのものを作る。ってのは中々無いですよね。
一つのものに「賭ける」人生ってどんなものなのか。
僕もそれぐらの「賭けるもの」を見つけたいなぁ。なんて考えました。


                            blogランキングに参加中!!
                            ↓↓皆さんの1票が励み↓↓
 
                               にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

                                にほんブログ村

                    ↑↑こちらの世界一周をクリックお願いします↑↑
スポンサーサイト

モアイの個性でカーペディエム

※blog記事 リアルタイム編と振り返り編に分けてます

  ~今日の記事は振り返り編です~
  2月13日~2月20日辺りの出来事です。


イースター島、いよいよモアイ巡りです。
モアイは島の広範囲にわたって散らばっているので、レンタカーで周ります。

※イースターで一緒だった皆さん、写真多少拝借します。


まずは、倒れているモアイ。
昔、島でモアイ倒し戦争が起きて倒されたままになってます。

モアイって実は昔は目がついていたんです。だけど50年続いた戦争でほとんどが目はついていない。
目に霊力(マナ)が宿ると考えられていたため、相手の部族を攻撃する場合
守り神であるモアイをうつ伏せに倒し、目の部分を粉々に破壊したそうです。


P2181378_convert_20110509232854.jpg

こんな感じですね。
P2181379_convert_20110509233227.jpg




歩いていると民族衣装に身を包んだ男女出現。

P2181382_convert_20110509233714.jpg

P2181384_convert_20110510033302.jpg


好みによりますが、イースターは本当に美男美女が多かった気がします。



続いて、モアイが製造されていた工場に。
様々なモアイが迎えてくれました。


P2181408_convert_20110510044450.jpg



P2181396_convert_20110510043227.jpg

P2181393_convert_20110510042623.jpg


正座モアイ
P2181433_convert_20110510045156.jpg


作りかけモアイ コレが一番でかくて22m。100トン近くあるんじゃないでしょうか。
P2181421_convert_20110510044733.jpg


何十トンもあるモアイを、ここからどう運んでいたのかは未だにわからないそうな。


宿仲間のシンゴさんの案でこのモアイはキザだから、テーマは「キザ」
P2181407_convert_20110510044112.jpg


馬の大群に遭遇
P2181456_convert_20110510045524.jpg

すげ~勢いで走ってきました。かなり恐ェけど、大自然って感じでいいですね。
イースター島は人より馬が多い。NZの羊みたいですね。

~続く~


                          blogランキングに参加中!!
                           ↓↓皆さんの1票が励み↓↓
 
                               にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

                                にほんブログ村

                    ↑↑こちらの世界一周をクリックお願いします↑↑

病は気からでカーペディエム

※blog記事 リアルタイム編と振り返り編に分けてます

~今日の記事は振り返り編です~
2月13日~2月20日辺りの出来事です。


~今日は振り返り編~

イースター島2日目。
今日は前回記述したイースター島巡り、レンタカー仲間集め。
新しいメンバーが入れ替わりで6名来た。
このメンバーは、かなり最高のメンバーだった。
明日、皆でレンタカーで周る事に決定!!

今回自分は国際免許を取っていかなかったので(以前カナダで運転して
二度と海外で運転したくないと誓った。)ドライバーがいっぱいいたので助かりました。

モアイ巡りは明日以降にして、今日はモアイ以外の見所を周る事に。
イースター島の魅力はモアイだけじゃあらず。

まずは宿から歩いてアナ・カイ・タンガタという場所へ。
アナは洞窟、カイは食べる・タンガタは人。
何とその名も「食人洞窟!!」
戦って敗れた部族を儀式として食人していたといわれ、ここがその場所という説もあるらしい。


洞窟の様子。
P2171244_convert_20110509212711.jpg


洞窟には鳥の絵が描かれている。
P2171245_convert_20110509213010.jpg


景色の良い洞窟でした。
想像力を膨らませて実際ここで人が食われていたと考えると
景色もおどろおどろしく見えるのが不思議。
人間は自分次第で解釈を変えれるってことだね~。


その後はオロンゴ儀式村という場所のラノカウ火口湖へ。
結構な坂道をひたすら登ります。


のどかな風景が続きます。
P2171331_convert_20110509230133.jpg


頂上。街が一望できます
P2171326_convert_20110509225802.jpg



上りきった記念
P2171272_convert_20110509213845.jpg

一人旅、タイマーに合わせてタイミングを取るのも慣れてきた。


火山湖到着。
ここはマジ絶景。直径1600mあるらしい。
P2171274_convert_20110509214232.jpg



ボォ~ッと景色を眺めていたら、現地人のおっさんが話しかけてきた。
「下へおりたいか??」
唐突だな~ 笑 完全に看板では降りるの禁止って書いてあるけど。

「もちろん!!」って答えたら「着いて来い。」と言われ
軽いトレッキングの開始。

まっすぐ降りるのではなく、円を書くように降りていき
途中途中、ガイド的に色々と案内をしてくれた。
あまりにしっかりガイドしてくれるので、後からお金を請求されるよくあるパターンでは
と疑いつつも面白いので着いていく。

道中、道なき道をガシガシ分け隔てなく進んでいく。
しかもおっさん滑るからってビーさん脱いで、裸足。
どんな足の皮膚してるんだろう。


おっさん
P2171279_convert_20110509214547.jpg


まさに野生児のこのおっさん、年を聞いたら52歳。
いや~、元気だなぁ。

道中おっさんが植物を採取。
P2171280_convert_20110509214810.jpg


P2171284_convert_20110509215308.jpg


どうやら採取してる枝と葉っぱを潰して、それが塗り薬になるらしい。
腹回りに塗っていく。

「どっか悪いの??」
「胃ガンで余命1年を告げられた。だけど、告げられてからもう5年経ってる。」
「ガッハッハッハ。」

手術でドイツに行ったが、残念ながら完治しなかったらしい。
しかしおっさんはあきらなかった。
現代医学よりも、イースター島の自然で直ると信じた。
そして今でもピンピンしてる。


病は気から


間違いないようです。


下りながらおっさんが僕のカメラを取って
「あそこであのポーズをしろ!!」と注文しながら写真を撮ってく。
決してナルシストじゃないからね 笑


おっさん作1
P2171288_convert_20110509215555.jpg


おっさん作2
P2171289_convert_20110509215744.jpg


おっさん作3
P2171294_convert_20110509220200.jpg

ちなみに3番目の写真は高さ3メーターぐらいありました。内心ドキドキ。


下に到着。おっさんがパワーを感じろと指令。
P2171301_convert_20110509222156.jpg

おっさんの病気の話を聞いた後だから、パワーが集まってくる気が・・・。


河口の底の風景。写真撮りすぎ 笑

P2171300_convert_20110509220706.jpg

丈の高い植物が密生してます。
P2171296_convert_20110509220445.jpg




神聖な岩。
P2171315_convert_20110509223758.jpg


最後に果物をくれて、バイクでおっさんは帰っていった。
何か、おっさんから勇気を貰った気がしました。


                            blogランキングに参加中!!
                           ↓↓皆さんの1票が励み↓↓
 
                               にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

                                にほんブログ村

                    ↑↑こちらの世界一周をクリックお願いします↑↑

世界で2番目に孤立した島でカーペディエム1

※blog記事 リアルタイム編と振り返り編に分けてます

~今日の記事は振り返り編です~
2月13日~2月20日辺りの出来事です。

パタゴニア周遊を終えて、帰りはVIPに飛行機を使って
チリのプンタアレナスから首都のサンティアゴに戻ります。
パタゴニアは次のフライトスケジュールが決まっていた為、弾丸で周りました。

次のフライト。そう、次に向かうのはモアイがあるイースター島です。
半径400キロ以内に他の島がひとつも無く、人の住む最も近い島は2000キロ離れている。
まさに絶海の孤島なんです。

国としてはチリに属してるんだけど、場所はこの辺
map3_convert_20110611132648.gif



実はイースター島は欧米のバックパッカーとかはあまり来ないです。
(金持ちは来るけど)実際聞いても興味ない人が多かった。
何故か日本人はモアイが好きなんですよね。
僕も何で知ったか記憶に無いけど、小学生ぐらいから何故かモアイって皆知ってるよね。

渋谷のおかげ??

サンティアゴに戻って、まずは食材の買い込み。
上記の通り、イースター島は孤島のため輸送費に金がかかって物価がメチャ高!!
ほぼ日本と同じ。
なのでバックパッカーは事前に食材を買い込む人が多い。
僕も酒、米、野菜、調味料、飲料、つまみ等などバックパックほとんど食材ってぐらい
買い込みました。(ほとんど酒なんだけど)

※因みに、ペルーのリマから来る場合は国際線扱いで食い物没収されるので注意!!

宿泊費浮かせで空港に前泊。結局帰ってきた時も空港泊だったので二回お世話になりました。

※サンティアゴの空港はベンチ広いし、夜静かだし、警備員とか従業員いっぱいいるので
 空港泊にはお勧めです。

サンティアゴ空港のオブジェ
P2151185_convert_20110611120618.jpg

サンティアゴから約5時間でイースター島に到着。


良いですね。南国ですね。
P2161197_convert_20110509211955.jpg

馬が島中にいます。う○こに注意です。
P2161186_convert_20110509210041.jpg

初モアイ
P2161194_convert_20110509211556.jpg

んん、こんなもんか??って感じの初対面


現地の猟師 
P2161195_convert_20110509211736.jpg

現地人は男も女も美男美女が多いと言われていて、観光客で現地人とできちゃって
現地に住むことに。なんて事も多いそうで、今は混血が増えているらしい。
ちなみに現地の人はボリネシア人。タヒチなどと近い民族。


イースター島では日本人宿に宿泊。
その日は宿の皆さんでイースター島にある日本食レストランに
P2161188_convert_20110509211231.jpg

日本で10年料理を学んだ、フランシスコ・サビエルさんが経営してます。
名前は本当です 笑

島で取れた新鮮な魚介を使った寿司を堪能。
普通に旨かった。


お腹を満たした後はボリネシアンのダンスを見に。
P2161225_convert_20110509212250.jpg

これは良かったです。ただ民族が近いからか、ニュージーランドのマオリが踊るハカに似てます。
ハカを見た事ある人は見なくてもいいかも。

さてイースター島は歩いて周れる広さではなく、レンタカーを借りて周るのが主流。
仲間集めが必須なのであります。
宿の皆さんと仲良くなったので「明日皆で島を周りませんか??」
と言ったところ、宿の僕を除いた8人中7人が明日帰るとの事。
皆さんは今日が最後の夜だったそうな。

タイミング悪ッ!!

管理人さんに聞いたら明日入れ替わりで、6人来るとの事。
と言うことで、仲間集めは明日に。

最高の星空を見て、今日の所は就寝。



                     ☆☆☆リアルタイムinコロンビア
                           世界一周10カ国目
                            生涯15カ国目。☆☆☆

                            blogランキングに参加中!!
                           ↓↓皆さんの1票が励み↓↓
 
                               にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

                                にほんブログ村

                    ↑↑こちらの世界一周をクリックお願いします↑↑



南米大陸最南端でカーペディエム

★★blogの記事について★★
いつまでたってもリアルタイムに追いつかないので
リアルタイム編と振り返り編に分けて書こうと思います。

今日は振り返り編
下記は2月12日に起きた出来事です。(どんだけ振り返り?? 笑)


パタゴニアの氷河を後にして、アルゼンチンからチリに戻る。
プンタアレナスという街へ。


この街は南米大陸最南端で、かの有名なマゼランが発見した土地です。


街のいたるところにあるマゼラン像
P2131142_convert_20110509123716.jpg


ちなみに地球最南端の街はアルゼンチンのウシュアイアという街ですが
ウシュアイアは島に属するため、南米大陸最南端はこちらとの事。
マァ、どっちでもいいんだけど。

南米大陸最南端まで来たという事で、思えば遠くまで来たもんだってやつですね。

P2131149_convert_20110509202336.jpg




ふと思ったのですが・・・
南米大陸最南端の街という事は何をやっても「南米大陸最南端で~をやった!!」
となる訳だ。




そこで最南端ごっこをしてみる。


※下記の写真は、いつもの一人三脚タイマーの術である。




南米大陸最南端でシェ-

P2131150_convert_20110509202804.jpg



南米大陸最南端で祈る



P2131153_convert_20110509203236.jpg


南米大陸最南端で座禅

P2131154_convert_20110509203737.jpg




ん~。
この辺は誰かしらやってるだろうなぁ。
どうせやるなら日本人初をやりたいなという事で






南米大陸最南端の滑り台で遊ぶ

P2131155_convert_20110509203941.jpg






 一人旅万歳・・・。 




一人でタイマー使っての撮影も慣れたものだ。
滑り台では子どもが変なおっさんがいるって目でジッと見てたけど
そいうのも気にしなくなってきた。
この培った度胸は日本社会に復帰したら活かせるかしら~??



●今日のあれこれ●
南米大陸最南端ってつけなくても、世界一周は毎日が人生初の経験ばっか。
日々精進~!!


●おまけ●
南米大陸最南端のピエロ
P2131162_convert_20110509204657.jpg

南米大陸最南端の騎馬警察
P2131165_convert_20110509205544.jpg




                    ☆☆☆リアルタイムinベネズエラ
                         世界一周9カ国目
                            生涯14カ国目。☆☆☆

                            blogランキングに参加中!!
                           ↓↓皆さんの一票が励み↓↓
 
                               にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

                                にほんブログ村

                    ↑↑こちらの世界一周をクリックお願いします↑↑

プロフィール

Author:マルケイ
2005年大学を辞めカナダに。世界一周という概念・生き方に出会い、魅了される。
その後NGOでカンボジア、NPOで農業にちょこっと触れ価値観がどんどん変わっていく。
IT系の営業を経て2010年12月で会社を辞め、2011年1月ついに念願の世界一周に旅立ちます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。